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【破産】02 相続で負債を引き継いだ事例

ご依頼の経緯

Aさんは主婦で,これまで堅実に生活してきました。夫は個人事業主であったところ,夫が亡くなった後,夫には事業をしていた頃の借金があり,亡くなる直前まで返済していたいことが発覚。遺産はすでに使っていて,すぐに返済できる額ではありませんでした。

当事務所の対応

借金総額がそこまで高額ではなかったものの,主婦であった依頼者には収入も蓄えもありませんでしたし,すでに遺産は使ってしまっていました。そこで,自己破産を申し立てて借金の免除を目指すことにしました。

解決

早期に対応した結果、同時廃止という簡単な手続で迅速に借金の全額が免除され,無事に生活を立て直すことができました。

弁護士による解説

相続によって負債を引き継いでしまったときは,一般には相続放棄が考えられます。しかし,今回は相続放棄ができない可能性が高かった事例でした。また,相談者は破産をしても特に生活状況は変わらないことが見込まれました。そこで,破産で負債を整理することにしました。

東京地判平***(関連::例:東京地判平***,横浜地相模原支判***)

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