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【時効】01 交渉によって借金を消した事例

依頼の経緯

■ 依頼者の状況

依頼者:40代男性(会社員)

負債総額:約50万円

依頼者は若い頃に消費者金融から借入れ(キャッシング)をしていましたが,当時はお金が困っていて返済が滞ったままでした。転職や引越しをしているうちに督促が無くなり,借金の存在を忘れていたところ,ある日から急に債権回収会社から通告書が届くようになり,不安になって当事務所に相談されました。

当事務所の対応

依頼者の負債は最終返済日から5年は経過していましたので,時効によって負債を消すことができる可能性が十分ありました。そこで,当事務所では迅速に内容証明を作成し,時効援用の通知書を金融機関に送付しました。

結果

債権者は時効により負債ゼロとなる処理を行い,今後は取立てをしないこととなりました。

解説

時効は負債の種類によって期間が異なり,債権者とのやり取りや債権者が先に行った手続の内容によっては時効を止めることもできます。債権者は時効が完成しないように管理していますから,安易にみずから対応して時効を止めないように注意してください。弁護士による適切な判断を受けることが大切です。

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